みなさん、ストレッチには2種類あるのはご存知ですか?

「動的ストレッチ」「静的ストレッチ」です。

動的ストレッチって聞いたことはあるけどなに? と疑問を持たれた方は多いと思います。

動的ストレッチとは手足を動かし動きの中で筋肉を伸ばしていくストレッチ方法です。ラジオ体操やサッカーのブラジル体操などがあてはまります。

 

静的ストレッチとは可動域の限界まで数十秒間伸ばす方法です。皆様がストレッチで思い浮かべるのがこちらだと思います。

2種類のストレッチの目的、効果、タイミングについてお伝えしますね

~ストレッチの目的~

動的ストレッチ  筋肉の柔軟性向上、体温上昇

静的ストレッチ  筋肉の可動性向上 乳酸などの老廃物を流す

 

~ストレッチの効果~

動的ストレッチ  怪我の予防 パフォーマンス向上  集中力アップ

静的ストレッチ  疲労回復  リラックス効果

 

~ストレッチのタイミング~

動的ストレッチ  運動前

静的ストレッチ  運動後  就寝前

 

 

おすすめ動的ストレッチ

◯上半身

足を腰幅から肩幅くらいまで開き、両手を肩に当てます。肘を大きく回すようにして腕を回していきましょう。この時に肩甲骨の動きを感じながら行うことがポイントです。左右10〜15回を目安に行いましょう。

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◯下半身

綺麗な姿勢で立った状態から片足を持ち上げます。膝の頭を中心に後方から回すようにして股関節を回していきましょう。上半身が正面を向いた状態で行うことがポイントです。左右10回を目安に行いましょう。

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ただ中にはいきなり運動前に動的ストレッチを行うことが危険な場合があります。

以下に当てはまる場合は注意が必要です!

・運動習慣が今までなかった方

・激しい筋肉痛、筋肉のハリを感じる方

・普段と比較して体がだるいと感じる

・冬場など気温が低く体冷えているとき

上記に当てはまる方は動的ストレッチに入る前に静的ストレッチを行い軽く筋肉に刺激を与えてから行うようにしましょう。

 

 

2種類のストレッチを上手に使い分けることで運動パフォーマンス向上や健康な体を作ることができます。今までストレッチに注目していなかった方はこの機会に目を向けるといいですね。いつまでも健康的な体でいるためにも2つのストレッチを行ってみてくださいね。

 

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